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輸血ルートを取るときとか、献血ルートを取る時って針が太いから大変!18〜20Gを失敗したら申し訳ないですよね・・・。

看護師が行う看護技術には様々なものがありますよね。

 

治療や検査、処置に伴う看護技術の中には患者さんに苦痛を与えるものもありますよね。

 

だから、学生の頃から沢山の勉強を重ね、患者さんに苦痛なく、安全に行えるよう訓練しているわけです。

 

しかし、実際痛いものは痛いし、患者さんに嫌がられるものも沢山ありますね。

 

その中でも看護師が一番緊張するのが採血や注射など、患者さんに針を刺す瞬間ですよね。

 

患者さんに痛い思いをさせますし、失敗したらさらに痛い思いをさせてしまいますよね(T ^ T)

 

特に輸血のルートを取るときや、献血ルートを取るときは、18?20ゲージの太い針を使用します。

 

針が太いほど、患者さんの不安も大きくなりますよね。

 

誰だって痛い思いはしたくありません。

 

「失敗しないでよ!」
「痛くしないでよ!」
と、プレッシャーをかけられることもしょっちゅうあります。

 

私たちも、失敗なんかしたくないんです。

 

もちろん、一回でスムーズに刺せるように心がけています。

 

しかし、人の血管って、皮膚の下にあって、はっきり目に見えるものではありませんよね>_<

 

しかも、人によって血管の弾力もちがうし、すぐに破けやすい血管の人もいます。

 

まっすぐなように見せかけて、ちょっと先で曲がっていたり、フェイントのような血管もあります。

 

脂肪や筋肉で覆われ、全く見た目では判断できず、指先で触った感触でなんとなく奥に触れる程度の血管の時など、冷や汗ものですね(;´Д`A

 

翼状針であれば難なく刺せるのに、輸血や献血では翼状針は使えません。

 

注射や採血がうまくなるには、やはり経験を積むしかないのですが、いくらベテランになっても失敗はあります。

 

しかも、ただ血管を外した程度の失敗で済まないこともかりますよね。

 

万が一、針で神経を傷つけてしまえば…と思うと怖いですよね。

 

穿刺には、そういった大きなリスクがありますから、やはり簡単なことではないのです。

 

こればかりは、いつになっても緊張する看護技術ですね(つД`)ノ